【脱毛器男性のおすすめ】家庭用脱毛器はヒゲにも効果あり

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男性の髭やすね毛、脇毛などどうしても女性よりもムダ毛が濃いので、女性用というか一般的な脱毛器ではパワー不足な感じがしている人も多いと思います。

あーくん

そんな頑固な男性のムダ毛を、家庭用脱毛器でどうにかしたいと思っている人向けの記事になります。男性におすすめな脱毛器の選び方や使い方、効果について解説していきます。

男性の頑固なムダ毛をガッツリケアできるパワフルな脱毛器をお探しの人は、参考にしてくださいね♪

タップできるもくじ

男性におすすめの家庭用脱毛器の選び方3つのポイント

男性におすすめの脱毛器の選び方とは?ポイント3つを確認です。

選び方1・効果的な脱毛方式で選ぶ

主に、家庭用脱毛器の種類は2種類あります。(ここでは、物理的に抜く方式のローアー式は除外しています)

比較項目フラッシュ式レーザー式
仕組み毛のメラニン色素に光を当てて毛根にダメージを与えるメラニン色素に反応するレーザーを使い、毛の製造元に当たる毛乳頭にダメージを与える
照射面積広い
ムラなくケアできる
狭い
ピンポイントの効果
おすすめの
使用部位
全身
腕・脚など
ヒゲやVIOなど

はじめて脱毛器を使う人には、「フラッシュ式」がおすすめです。「レーザー式」は効果が高いのですが、痛いです。特に濃い毛に使う場合は、効果が高いほど痛い、と感じます。

なので、はじめは効果もあり、使いやすさもある、フラッシュ式がおすすめです。

「痛くても良い!濃いムダ毛を根絶したい!」という勇者は、レーザー式が効果が高くておすすめです。

選び方2・ヒゲ、VIOが使用可能な機種を選ぶ

脱毛器の販売ページを見るとわかりますが、男性特有のムダ毛の悩みは、「濃いヒゲ」「濃いVIO」「濃いすね毛」などです。特にヒゲとVIOが重要です。

販売ページに「ヒゲOK」とか「VIO対応」と書いている脱毛器を選びましょう。女性のデリケートなお肌のために、高い効果よりも、お肌への優しさとか、出力はやや抑えつつも痛くないように設計されている脱毛器も多くあります。

なので、販売ページをよく見て(大体、上の方の目立つところに書いてあります)、確認してから購入しましょう。

選び方3・機能性が高い機種を選ぶ

男性におすすめの脱毛器のポイントに高性能&高機能であることが挙げられます。

女性と比べると、男性のムダ毛は濃く太いことがほとんどです。濃く太いムダ毛を処理するには、高出力のパワーが必要です。脱毛器の光のパワーが強いということは、光によるお肌へのダメージも強くなります。

なので、男性用の脱毛器を選ぶ際には、「冷却機能」と「照射レベル調整機能」がついているものをおすすめします。

冷却機能

脱毛器でケアする前に、光を当てる箇所を冷やしておくと、照射の時の痛みが軽減されます。保冷剤などで前もって冷やすのも良いのですが、時間が掛かるし手間になります。

最初から脱毛器に、冷却機能がついていれば、手間も省けるし痛みも減るし、良いことばかりです。

照射レベル調整機能

濃く太い箇所に照射すると、痛みがある場合がありますが、いきなり全開の出力で照射すると痛いだけでなくやけどしてしまう危険性もあります。

なので、弱いレベルから徐々に確認しながら、照射レベルを上げれる機能がついていると良いです。レベル調整機能は、多いもので10段階、少ないもので3段階くらいのものがあります。できれば5段階以上のレベル調整機能がついていると良いですね。

【脱毛器男性のおすすめ】ヒゲへの使い方

STEP
使い方1・事前に髭の自己処理をしっかり行う

ヒゲの自己処理は、女性の薄い毛のようにケア直前にさっとシェーバーで済ませることはできません。どうしてもヒゲを処理するとなると、電気カミソリかカミソリを使うことになります。髭脱毛の自己処理の場合、ケア当日にひげを剃ると、髭剃りである程度ダメージを受けた状態で、脱毛器の光を照射することになります。

これでは、お派手へのダメージが大きくなってしまいます。そこで、ヒゲ脱毛の自己処理の場合は、前日にヒゲを剃るようにしましょう。

STEP
使い方2・使用前は腕などで照射テストを行う

はじめてヒゲ脱毛を行う、または、はじめて脱毛器でケアをする場合は、腕などのやりやすい箇所で試し打ちをやってからにしましょう。

試し打ちも、ケア直前ではなく少なくても2~3時間前、できればヒゲの自己処理と同じ前日にやっておくと良いです。

試し打ちのあとのお肌の状態を観察します。赤くなったまま治らない、水ぶくれができた、などの異常がないか確認します。

STEP
使い方3・照射レベルは段階的に上げる

慣れた人の場合は、いつものレベルまで上げてはじめても良いのですが、慣れない間は、照射レベルは、一番低いところからケアを始めましょう。

大丈夫なことが確認できたら、徐々にレベルを上げて行きます。レベルが高いほど、脱毛効果は高いですから、耐えれる範囲で、できるだけ高いれべるを探って行きましょう。

STEP
使い方4・使用頻度はメーカー推奨を守る

1~2週間に1回を3ヶ月継続、くらいが一般的な家庭用脱毛器の使用頻度です。

ですが、割りと様々に機種によって推奨される使用頻度が違います。

週に3回を推奨している脱毛器もありますし、2週間に1回の使用を推奨している脱毛器もあります。

ネット上で書いてあることは目安にして、実際に購入した脱毛器の推奨している頻度でケアは継続していきましょう。

STEP
使い方5・使用の前後は肌をしっかりと冷却する

ケア前に、照射する箇所をしっかりと冷やすことは痛みを和らげる効果があります。

ケア後に、照射した箇所をしっかりと冷やすことは、やけどではありませんが熱によるダメージを受けたお肌を沈静化させる事ができます。

なので、ヒゲ脱毛のケア前・ケア後ともにしっかりと照射した箇所は冷やしてあげましょう。

STEP
使い方6・照射後は肌をしっかりと保湿する

脱毛器の光を照射された箇所は、熱を帯びて熱くなってる状態です。冷却してケアしますが、乾燥しやすいお肌の上タオになっています。

先にケア後に十分に冷やしたら、その後には、しっかりと保湿しておきましょう。

保湿クリームなどを使って入念に行います。

【脱毛器男性のおすすめ】効果について

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない

家庭用脱毛器は安全性を考慮して、最大出力を加減してあります。もちろん、サロン級のハイパワーという謳い文句の脱毛器もありますが、「級」であって同じものではありません。

ハイパワーのものは、プロが専用の環境で使うようになっています。

また、脱毛方式から見ても、フラッシュ式やレーザー式の脱毛器では、完全にヒゲを除去することはできません。フラッシュ式とレーザー式の脱毛器では、一旦きれいの脱毛できますが、しばらく放っておくとまた生えてきます。

なので、ツルツルの状態を維持するためには、定期的に継続的にケアしていくことが大切です。

永久脱毛の定義とは?

実は、永久脱毛の定義は日本では正確に定義されていません。そこで、アメリカに目を向けますと、「米国電気脱毛協会」なる組織が永久脱毛の定義を発表しています。健康系では非常に権威のある「米国FDA(日本で言うところの厚生労働省)」が発表している定義を用いることが多いです。さらに、1998年にハーバード大学教授のロックス・アンダーソン博士が発表した定義も、今でも用いられます。

米国電気脱毛協会による永久脱毛の定義
最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%の状態であればよい。
米国FDAによる永久脱毛の定義
3回の脱毛施術によって6ヶ月後、3/2(67%)以上減毛していること。※米国FDAでは永久脱毛の定義に当てはまる施術としてニードル脱毛を具体的に挙げています

ロックス・アンダーソン博士による医学的知見からの永久脱毛の定義
通常の毛周期を越えて毛の本数が著明に減少した状態を維持していることを「Permanent hair reduction(永久減毛)」とする。

引用元:永久脱毛とは|定義とかかる値段・受けられる場所

日本では、永久脱毛というとほとんどの人は、「ケアした箇所から永遠に毛が生えてこない」ことだと思っているでしょう。ですが、世界的な認識としては、もっと緩やかな定義のように思えますね。

永久脱毛が可能なのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけ

「じゃあ、光脱毛でも永久脱毛できてるんじゃないの?」と考えてしまいますが、どうなんでしょうか?

もっとも重要なポイント、永久脱毛かどうかは、

毛が再生するか、しないか

です。

光脱毛だと、やがてケア後の毛は再生してきます。

そこで、永久脱毛できる方式はと言うと、「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけということになります。

「医療脱毛」と「ニードル脱毛」は、医療行為にあたります。それだけ危険性もあり、家庭で簡単に脱毛器でできることではないんですね。

家庭用脱毛器は継続使用で抑毛・減毛効果が得られる

では、家庭用脱毛器では永久脱毛のような効果は得られないのか?というと、効果的な使い方をすれば永久脱毛のお肌のようなツルツルの状態を維持することは可能です。

その効果的な家庭用脱毛器の使い方が、「継続的に使い続ける」ことです。

はじめの1ヶ月だけ毎日使ってその後は全くケアしない、という人も多いと思いますが、頻繁にケアしなくても計画的に継続的にケアを続ければ、抑毛効果・原毛効果を得ることができます。

家庭用脱毛器の継続使用でヒゲやVIOなどの脱毛効果を実感できる

家庭用脱毛器では、永久脱毛はできません。ですが、継続して使い続けることで、永久脱毛と同じような状態を維持することは可能です。

女性の中には、脱毛器を使い続けて、脱毛効果を感じたあと、1年や2年くらいはケアしなくて良くなった人もいます。ですが、男性の場合は、そこまでセルフケアをしなくて良くなるケースは少ないです。

ですが、継続してケアを続ければ、数ヶ月くらいは脱毛効果を感いる状態が維持できるようになってきます。

定期的に継続することが大切ですね。

男性におすすめの家庭用脱毛器5選

男性におすすめの家庭用脱毛器・トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X

トリア4x
商品名トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X
メーカー名株式会社スプレッド
価格49,800円
照射レベル調整7段階
カートリッジ交換本体交換
照射可能回数レベル1:105,000発
レベル7:5,000発
※価格は税込です

家庭用脱毛器の中で唯一のレーザー方式採用です。

「痛くなければ脱毛効果はない!」「痛い!効いてる!」というなんともすごいレビューが多発しているトリアです。

レーザー脱毛器なので、IPL方式などの光美容器よりは痛みがありますが、その分効果はかなり高いです。

本格的に濃い毛を退治したい人にはおすすめです。

男性ににおすすめの家庭用脱毛器・ケノン

ケノン
商品名ケノン
メーカー名株式会社エムテック
エムロック株式会社
価格69,800円
照射レベル調整10段階
カートリッジ交換カートリッジ交換式
照射可能回数レベル1:300万発
レベル10:50万発
※価格は税込です。

ケノンは、光脱毛器では日本で最も売れているアイテムです。脱毛器というくくりでも、一番売れているんじゃないでしょうか。

「迷ったら、これ買っとけば問題なし!」というくらいに人気があり、機能も充実して脱毛効果もちゃんとした光脱毛器です。

カートリッジを選ぶことで、強いパワーを出力できます。

男性におすすめの家庭用脱毛器・ホームクリア

ホームクリア
商品名ホームクリア
メーカー名株式会社クリア
価格59,760円
月額4,980円
照射レベル調整5段階
カートリッジ交換本体交換式
照射可能回数100万発
※価格は税込です。

ホームクリアは、メンズ脱毛サロンの「メンズクリア」が開発した家庭用脱毛器です。男性向けの開発ですが、もちろん家族の方やパートナーの女性も一緒に使えます。

男性用の脱毛器ですが、いたずらにパワーを追いかけず、効果と痛みの少なさを絶妙に両立させた脱毛器に仕上がっています。

モートモード付きで、1度ボタンを長押しすればレベル調節などを自動で連射しながら、頑固な髭を処理してくれます。

20代から30代の男性に人気の男性用脱毛器です。

関連記事:「ホームクリア 口コミ」へ

男性におすすめの家庭用脱毛器・V7

メンズ脱毛器V7
商品名V7
メーカー名リタマインド・ジャパン株式会社
価格71,520円
月額2,980円
照射レベル調整10段階
カートリッジ交換本体交換式
照射可能回数100万発
※価格は税込です。

V7脱毛器は、サロン並みにパワーを痛みなく自宅で使える、というこだわりの基に作られた男性向けの脱毛器です。剛毛に悩み男子は必見です。

痛みを抑えるための対策は、照射する周りを冷やすのではなく直接冷やす独自の冷却機能を搭載することです。最大出力13.8ジュールのハイパワーでも十分に冷却されるので痛みを抑えます。

髭だけではなく、全身に使えますのでツルツルを目指す男性にはぜひ使ってみて欲しい1台です。

関連記事:「V7脱毛器 口コミ」へ

【脱毛器男性のおすすめ】まとめ

男性におすすめの脱毛器は、とにかくパワフルであることです。

それにプラスして、冷却機能がついていることと、レベル調整機能がついていることです。

男性は朝の髭剃りで、人生でかなりの時間を消費しています。ヒゲ脱毛で、この時間をかなり取り戻せます。

また、人によりますが、女性と同じように男性もツルツル肌を目指す人が増えています。

ただ、男性のムダ毛は女性よりも濃く太い。なので、男性専用の脱毛器か、それに準ずるパワーのあるものを選ぶことをおすすめします。

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