【ストラッシュの解約】やめたい!返金や違約金はある?クーリングオフのやり方

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュの解約について、手順を追って解説していきます。ストラッシュの解約を考えている人も、契約前に解約方法を知っておけば安心するという人も、参考にしていただければと思います。

ストラッシュ解約手順1つ目は、「契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする」です。

ストラッシュの解約の手順は簡単ですし、しつこい引き止めもありませんので、安心して落ち着いて手続きを進めてくださいね。

まずは、契約した店舗(もしくは近くの店舗)に電話します。

ストラッシュ:コールセンター
受付時間 11:00~20:00
電話番号 0120-961-678

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

契約した店舗に電話したら、そのときに解約のための来店の日時を決めて予約を入れます。

そうなんです。電話やWEBでは解約は完結しませんので、直接店舗へ向かう必要があります。

その他、コースで解約金の違いであったり、諸々の情報がありますが、そのへんは読み進めていただければ説明しています。

また、契約した店舗と現在住んでいる店舗が遠い場合には、近い店舗でも構いません。

転勤や結婚、就学などで住所が変わっている場合には、契約した店舗か近くの店舗あ、来店しやすい方を選んでもOKのです。

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

ストラッシュの解約手順2つ目は、「契約店舗で解約手続き」です。

先程も書きましたが、契約店舗と書いていますが、実際に契約したj店舗か、現在の来店しやすい近い店に出向いての解約手続きとなります。

解約手続きのために予約した日時に来店し、契約の手続きを取っていきましょう。

「解約手続き」と言われるとなにやら大層な感じがしますが、来店してスタッフから渡された書類に必要事項を書き込みだけでOKの簡単なやり取りです。

時間にして30分程度です。

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

ストラッシュの解約は、契約した店舗でなくても現在の近くの店舗で良いのは良いのですが、やはり契約した店舗のほうが、店側も必要な書類なども用意しやすいです。

また、店舗に出向いてからの手続きも、契約した店舗でやるほうがスムーズです。

ストラッシュの解約と引っ越しが時期が近いのであれば、まずはストラッシュの解約を済ませておいたほうが、手間が無くて良いと思います。

とは言え、引っ越し後に近くのストラッシュの店舗で良ければ、引っ越し後に近くの店舗で手続きしましょう。

強引な引き止めはありません

誰でも、多かれ少なかれ「引き止めがあるんじゃないだろうか、、、」と心配にはなると思います。

ですが、ストラッシュでは解約時の強引な引き止めはありません。

心配はいらないのですが、どうしても気まずさはあります。なので、できれば最後まで通うと良いのですが、解約の現場にいることが嫌な場合は、契約前にいろいろ調べて脱毛サロンは決めたいですね。

十分に情報を得てから、納得の行く状態で契約したいものです。

解約理由は正直に話してOK

ストラッシュや脱毛サロンに限らず、解約の理由を聞かれることがあります。引き止められるのが嫌なので、引き止められない理由を考えておく人がいますが、ストラッシュの解約時は、そういったことは気にしなくて大丈夫です。

解約の理由は正直に伝えて構いません。

無理な引き止めをしないとストラッシュもホームページで謳っています。この場合、ストラッシュとしては、逆に正直に理由を聞かせて欲しいところです。

「金銭的に無理」とか「スタッフがちょっと気に入らなかった」や「予約が取れなかった」などなど、これらは例えですが、正直に伝えたほうがストラッシュとしても今後の参考になりますね。

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

ストラッシュの解約に必要なもの1つ目は、「印鑑」です。

きちんとした契約の解約に関する書類に押印するので、シャチハタ以外の印鑑を持参する必要があります。

シャチハタとは
「インク浸透印」といいます。スタンプラリーなどで使うスタンプのようなイメージです。印鑑のインクが内蔵されていて、朱肉要らずで、インクを印面ににじませて押印するものになります。
シャチハタ系の印鑑しか持っていない場合には、別途用意してから来店するようにしましょう。

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

ストラッシュの解約に必要なもの2つ目は、「口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)」です。

解約の際に、返金がある場合は、振り込んでもらう銀行口座を書くのですが、その口座番号を確認できるものが必要です。

  • 口座の通帳
  • 口座のキャッシュカード

などから、1つを持参します。

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュは契約期間ないの中途解約はいつでも可能

ストラッシュは契約期間中ならいつでも中途解約が可能です。

無条件で中途解約できますが、返金があるかないかについては条件がいくつかあるので、引き続き読み進めてくださいね。

ストラッシュの契約の中に、返金保証があるのですが、それは解約の際にも生きています。

タイミングによっては返金の対象にならないので、解約したいと決めたら、早く行動するほうが良いですね。

ストラッシュの返金保証1・無制限プランの返金は5回目までが対象

ストラッシュの返金保証1つ目の条件は、「無制限プランの返金は5回目までが対象」です。

ストラッシュで無制限プランを契約していて、「やっぱり解約したい」「解約するけど返金もあればいいな」という場合は、6回目の施術を受けるまでに中途解約しましょう。

解約できる期間は以下のとおりです。

プラン名 解約条件
無制限プラン 施術6回目までに解約を申告する
回数パックプラン
  • 6回パックは10ヵ月
  • 12回パックは1年
  • 18回パックは2年

までに解約を申告する

月額制プラン とくになし
(いつでも解約可能)

無制限プランは6回目以降の返金はなし

この後解約すると… 返金額 解約手数料 振込合計額
施術1回 338,985円 20,000円 318,985円
施術2回 271,188円 20,000円 251,188円
施術3回 203,391円 20,000円 183,391円
施術4回 135,594円 13,559円 122,035円
施術5回 67,797円 6,779円 61,018円
施術6回目以降は返金なし

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

計算方法は、以下のとおりです。

  • 返金額=「1回あたりの返金額(総額を6で割った金額)」×「残り回数(6-脱毛を受けた回数)」
  • 解約手数料=返金額×10%(最大20,000円(税込))

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

ストラッシュの返金保証2つ目の条件は、「回数パックプランの返金は残りの回数分が対象」です。

回数パックプラン(18回)の場合

この後解約すると… 返金額 解約手数料 振込合計額
施術6回 192,456円 19,245円 173,211円
施術8回 160,380円 16,038円 144,342円
施術10回 128,304円 12,830円 115,474円
施術12回 96,228円 9,622円 86,606円
施術14回 64,152円 6,415円 57,737円
施術16回 32,076円 3,207円 28,869円

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

計算方法は以下のとおりです。

  • 返金額=「1回あたりの返金額(総額を契約回数で割った金額)」×「残った回数」
  • 解約手数料=返金額×10%(最大20,000円(税込))

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

ストラッシュの月額制は、いつでも解約できる代わりに、「返金」も「解約手数料」も発生しません。

月額プランは、その名の通りに通っている間に月額を払うものであって、解約の手続きをして、支払いをやめれば、それで終わりとなります。

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

ストラッシュの解約手数料は、法律で定められた解約手数料が必要となります。解約手数料は、返金額から相殺されます。

この解約手数料は、クーリングオフの期間を過ぎていても中途解約ができるもので、その際の解約で、手数料が定められています。

施術を受ける前 20,000円
施術が始まった後 20,000円
または契約残額の10%に相当する
額のいずれか低い額

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

解約手続きで書いた指定口座への返金は、解約手続き完了後1~2週間で振り込まれます。

もし、2週間経っても、指定口座に振り込まれない場合は、店舗に確認の電話を入れると良いでしょう。

ちなみに、ストラッシュからの返金の際は、振込手数料が差し引かれます。返金されると予定していた金額と違う場合は、振込手数料が差し引かれていることになります。

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュの解約による「保証期間」と「解約期限」は一緒ではありませんので注意が必要です。

保証期間 回数パックプランに対するもの
期間内は解約時に返金が可能
月額制と都度払いにはない
  • 6回パック:10ヶ月
  • 12回パック:1年
  • 18回パック:2年

以内に解約を申請すれば
返金保証が受けられる

解約期限 無制限プランに対するもの
月額制と都度払いにはない
  • 施術6回目

までに解約を申請すれば
返金が受けられる

回数パックプランは、回数の上限が契約したときに決まっているので、年月で返金保証の期間を区切っています。

それに対して、無制限プランは、契約上回数の制限がないので、解約の期限を回数で区切っています。

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

この後解約すると… 返金額 解約手数料 振込合計額
施術1回 338,985円 20,000円 318,985円
施術2回 271,188円 20,000円 251,188円
施術3回 203,391円 20,000円 183,391円
施術4回 135,594円 13,559円 122,035円
施術5回 67,797円 6,779円 61,018円
施術6回目以降は返金なし

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

ストラッシュの無制限プランの解約期限をすぎると、返金が一切なくなってしまうので注意が必要です。

解約期限と言っても、何年何ヶ月という区切りではなく、回数なので人によって契約からの経った日にちが違ってきます。

無制限プランの人の解約期限は”回数”ですので、気をつけましょう。

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

6回パックプランを契約した場合は、契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要なので、注意が必要です。

この後解約すると… 返金額 解約手数料 振込合計額
施術1回 87,834円 8,783円 79,051円
施術2回 70,268円 7,026円 63,442円
施術3回 52,702円 5,270円 47,432円
施術4回 35,136円 3,513円 31,623円
施術5回 17,570円 1,757円 15,813円
施術6回目後は返金なし

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

計算方法は以下のとおりです。

  • 返金額=「1回あたりの返金額(総額を契約回数で割った金額)」×「残った回数」
  • 解約手数料=返金額×10%(最大20,000円(税込))

以下の金額で計算しました。

  • 総額:105,400円
  • 1回分:17,566円

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

12回パックプランを契約した場合は、契約から1年以内に解約の申告が必要なので、注意が必要です。

この後解約すると… 返金額 手数料 振込合計額
施術1回 189,200円 18,920円 170,280円
施術2回 172,000円 17,200円 154,800円
施術3回 154,800円 15,480円 139,320円
施術4回 137,600円 13,760円 123,840円
施術5回 120,400円 12,040円 108,360円
施術6回 103,200円 10,320円 92,880円
施術7回 86,000円 8,600円 77,400円
施術8回 68,800円 6,880円 61,920円
施術9回 51,600円 5,160円 46,440円
施術10回 34,400円 3,440円 30,960円
施術11回 17,200円 1,720円 15,480円
施術12回目での解約は返金なし

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

以下の金額で計算しました。

  • 総額:206,400円
  • 1回分:17,200円

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

18回パックプランを契約した場合は、契約から2年以内に解約の申告が必要なので、注意が必要です。

この後解約すると… 返金額 手数料 振込合計額
施術1回 289,000円 20,000円 269,000円
施術2回 272,000円 20,000円 252,000円
施術3回 255,000円 20,000円 232,000円
施術4回 238,000円 20,000円 218,000円
施術5回 221,000円 20,000円 201,000円
施術6回 204,000円 20,000円 184,000円
施術7回 187,000円 18,700円 168,300円
施術8回 170,000円 17,000円 153,000円
施術9回 153,000円 15,300円 137,700円
施術10回 136,000円 13,600円 122,400円
施術11回 119,000円 11,900円 107,100円
施術12回 102,000円 10,200円 91,800円
施術13回 85,000円 8,500円 76,500円
施術14回 68,000円 6,800円 61,200円
施術15回 51,000円 5,100円 45,900円
施術16回 34,000円 3,400円 30,600円
施術17回 17,000円 1,700円 15,300円
施術18回目での解約は返金なし

※実際の金額はストラッシュのホームページで確認してください。

以下の金額で計算しました。

  • 総額:306,000円
  • 1回分:17,000円

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

ストラッシュの回数無制限プランでは、返金額が他の回数プランに比べて少ないので、損するように感じていまいます。

また、無制限プランは、受ける場合は回数無制限で受けれますが、解約の場合は6回目以降になると返金がありません。

なので、ストラッシュの無制限プランを契約した場合は、解約せずにずっと通い続けたほうが損が少なくて済みます。

どうしても解約することにならないようにするには、回数パックプランで契約して、合わなければ(できるだけ少ない回数で)解約するのが良いかも知れません。

解約をするようなことはない場合は、回数無制限プランで通い続けるとお得になります。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

クーリングオフの条件1つ目は、「契約日から8日以内」です。

ストラッシュに限らず、脱毛サロンのカテゴリーの【特定継続的役務提供(エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービス)】においては、契約日から8日以内であれば、クーリングオフが可能です。

これは、特定商取引法で決まっていることなので、もし、契約が済んでから迷いだして、やっぱり契約を取りやめたいと考えた場合は、クーリングオフを使うと良いでしょう。

ストラッシュのクーリングオフの手続きの内容に関しては、このまま読み進めてくださいね。

クーリングオフの条件2・契約期間が1カ月以上

ストラッシュのクーリングオフの条件2つ目は、「契約期間が1カ月以上」です。

クーリングオフができる条件として、その契約のサービスが実施するのに1ヶ月以上かかるかどうか?というのが重要になってきます。

1ヶ月以上かかるサービスである必要があります。

ストラッシュの場合は、脱毛の施術の間隔を、最短で2週間~1ヶ月と提唱しています。回数コースの1番回数が少ないコースで6回です。2週間間隔で6回ということですから十分にクーリングオフの条件に値しますね。

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

ストラッシュのクーリングオフの条件3つ目は、「契約金額が5万円以上」であることです。

これも、特定商取引法で決まっていることで、契約内容が5万円以上であることが必要です。

特定商取引法の規制対象となる「特定継続的役務提供」の中で、「いずれも5万円を超えるもの」と定められています。

5万円以下の契約はストラッシュではありませんので、必然的にストラッシュの契約は該当しますね。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

ストラッシュをクーリングオフする場合は、書面での通知を行うことが必要です。

もちろん、はじめは電話で連絡すると良いのですが、それだけではクーリングオフを通達した証拠にはならないので、きちんと書面で通知しておく必要があります。

書く書面は、難しいことはありませんので、「書面での通知が難しそう、、、」だとあきらめないでくださいね。

契約解除通知書に必要な記載事項

  • 1番上に契約解除通知書と書く
  • 住所
  • 会社名
  • 契約日
  • 契約店舗名
  • 契約金額
  • 「契約解除します」の文章
  • 「商品を返す」の文章(なければ記入不要)
  • 自分の住所氏名
  • 返金を振込みしてもらう口座情報
  • 記入した日付

これらの必要事項はハガキで送ってOKです。

記入例

ストラッシュのクーリングオフの通知先

ストラッシュの会社情報

会社名 株式会社インターレイズ
本社所在地 〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-18サカイビル
4F 5F
代表取締役 柴田 結花

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

クーリングオフの注意点1つ目は、「ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する」です。

ストラッシュの契約分の支払いを分割・ローン・クレジットで支払うようにしている場合は、ストラッシュだけでなく、信販会社・クレジット会社にも、書面で通知する必要があります。

「クーリングオフがすんなりできないようにいろいろ言われたらどうしよう、、、」と考える人もいるかも知れませんが、法律上はクレジット会社は、クーリングオフの条件に沿った契約は、クーリングオフを拒否できません。

なので、心配かもしれませんが、落ち着いて書面を送るようにしてください。

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

ストラッシュのクーリングオフの注意点2つ目は、「簡易書類または特定記録郵便で送付」です。

これは、トラブル回避のためのノウハウです。

普通郵便で、何気なく送ってしまうと、受け取り側で書面が届いた証拠がありません。最悪のことを考えると、「通知は届いていません!」と言われて、有耶無耶になってしまいクーリングオフの期間が過ぎてしまい、クーリングオフが成立できない、ということになりかねません。

なので、相手が受け取った履歴が残る方法で送付しましょう。

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

クーリングオフの注意点3つ目は、「送付した書面はコピーして保管する」です。

クーリングオフに限らず、大事な契約や通知書の場合、送付側と受け取り側で一部ずつ保管することが大切です。

一旦、通知書を送ってしまったあとで、あれが書いてないこれが書いてないと言われても大丈夫なように、自分もコピーを取って保管しておきましょう。

最低限、クーリングオフが成立しても保管しておきましょう。

これは、証拠として重要です。5年間保管しておきます。

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

ストラッシュのクーリングオフの注意点4つ目は、「クーリングオフは来店不要」です。

ストラッシュと契約して、施術を受けているときに解約をしたいと考えて、解約手続きを行う場合は、契約した店舗に解約手続きを行いに出向く必要がありますが、契約して8日以内のクーリングオフでは、来店の必要はありません。

クーリングオフは、書面での手続きで成立します。

なので、「クーリングオフしたいけど、面と向かって言い出すのはいやだなあ、、、」とか「店舗の人と会うのはいやだなあ、、、」と迷う必要はなく、それよりも8日間以内に急いで手続きをすすめていきましょう。

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

クーリングオフの注意点5つ目は、「支払い額の全額が返金される(手数料なし)」です。

きちんと指定した口座に返金された金額が振り込まれているか確認しましょう。

書面を送付してから1~3週間程度で、指定口座に返金があります。

ストラッシュトではなく、ショッピングローンを締結している場合は、もう少しかかって1ヶ月程度の期間が必要な場合もあります。

この間は、焦らずに待ちましょう。

1ヶ月経っても指定口座に振込がない場合は、まずは店舗に問い合わせるか、対応が悪い場合には、国民生活センターに問合せてみましょう。

ストラッシュの解約に関するよくある質問

ストラッシュの解約に関するよくある質問

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

ストラッシュを解約した過去があっても、再び契約することは可能です。

一度解約した契約に関しては、解約した時点でスッキリと白紙に戻っていますので、心配せずに再契約できます。

ストラッシュ側としても、一度解約したお客さんが戻ってきてくれるのは、嬉しいことです。

再契約したい場合は、まずは店舗に電話して、その旨を伝えて相談してみると良いです。

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

ただし、解約した店舗で利用したキャンペーンなどは、同じ店舗では使う事はできません。

もし、解約した店舗で使ったキャンペーンを使いたい場合は、解約した店舗とは違う店舗で新たに契約すると、そのキャンペーンが適応されます。

一度ストラッシュを解約したけど、再び通いたいと考えている場合は、その旨、電話で伝えてみましょう。

  • 過去に使ったキャンペーンは同じ店舗では使えない
  • 過去に使ったキャンペーンを使う場合は、違う店舗で契約する

ですね。

関連ページ:【ストラッシュ キャンペーン】へ内部リンク

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはあります。

ローンに関しては、詳細はローン会社ごとに異なりますので、すべてのケースを解説することはできませんが、ローンでの契約の解約に関して共通していることは以下のとおりです。

  • ローンで支払いをしていても解約は可能
  • 施術を受けた回数によっては解約時に不足分の支払いが生じることもある

詳細は、ローン会社に問い合わせてみてください。

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

ストラッシュでは、解約を伝えたからと言って、しつこく引き止められることはありません。

「引き止められるのが嫌だから、なかなか解約が言い出せないなあ、、、」と困っているなら、思い切って解約を伝えてください。

嘘を伝えて解約されるよりも、ストラッシュ側としても本当の理由を伝えてもらったほうが、今後の運営に生きて来ますので。

  • 仕事が忙しくなってきた
  • ストラッシュの店舗がない地域へ引っ越すので

あたりが、敢えて考えるなら当たり障りもなく、自然な理由ではあります。

  • 脱毛効果がなかった
  • スタッフの対応が気に入らない
  • 予約が思い通りに取れない

などもありますが、このあたりは言い難くはありますね。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

ストラッシュに限らず、多くの脱毛サロンでは、解約時に来店の必要があります。

これには、本当に本人の医師かどうかの確認や、解約に必要な書類の記入(作成)、あとは理由の確認、など店舗側に必要なことがあります。

店舗側が、解約には来店の必要があると明言している以上、解約の手続きのための来店はしないとイケませんね。

逆に、きちんと来店しないと解約が成立しませんので、解約による返金なども期限が切れてなくなってしまう、なんてこともあり得るので、解約したいと決めたらサクッと来店の予約をして、解約手続きを済ませてしまいましょう。

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

クーリングオフに関しては、契約書を交わしてから8日以内でないと対象にはなりません。

「エステティックサービス契約書約款の第6条乃至第9条」や「特定商取引法」にもありますように、きちっと期間内の手続きでないと成立しません。

これは、どのようなサービスや販売に関しても決まっていることで、「ちょっと1日遅れたけど、なんとかならないかなあ」と思っても無理ですね。

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめ

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめ

ここまで、ストラッシュの解約について説明してきました。

ストラッシュの解約方法については、他の脱毛サロンと大きな違いはないように思います。

クーリングオフもできますし、中途解約も可能です。中途解約では、施術を受けた回数によって返金制度もありますし、返金保証もあります。

それに加えて、解約できる期限もあります。

その期限内出ないと解約ができない・返金が受けられない、などの注意点もあります。

他の注意点としては、

  • クーリングオフは契約から8日以内の申告が必要
  • クーリングオフは来店の必要がない、書面でOK
  • クーリングオフ期間が過ぎた解約は、来店が必要

という感じです。

いぜれにせよ、解約を考えた場合には、より早く行動したほうが返金額も多かったりしますので、早めの行動をおすすめします。

関連ページ:【ストラッシュの口コミ】脱毛サロンの効果と予約と脱毛料金について

タイトルとURLをコピーしました